四季トロピカルベリーが実る庭を目指して

エン麦

伐採が進んでいます。本当に広い。
今までも藤野で2反の畑を耕して来ましたが、あれはままごとみたいなものでした。
ままごとの畑なので化成肥料なんて使う必要がありませんでした。
肥料は主に鶏糞をやっていました。

今度 10反以上の畑をやるにあたって、当面の課題はペレニアルピーナッツで地面を覆うことです。
しかし、なんせアメリカからの種がまだ来ないし、種代もバカにできません。
しかしそれをケチったら、雑草にやられてしまいます。
そこで、秋まきの牧草を半分蒔いて雑草を抑えて、ペレニアルピーナッツの成長を待とうと考えました。
ペレニアルピーナッツはもともと牧草なので、イネ科の牧草と混ぜて蒔くものなのです。

秋まきの牧草と言ってもいろいろあります。
収量が多いイタリアンライグラスがいいかと思いましたが、雑草化が心配だったので、牧草の種を扱っている雪印種苗に電話で聞いてみたら、雑草化が心配なら、イタリアンよりエン麦がいいだろうと言われ、収量が多いニューオールマイティという種類を勧められました。
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もちろん肥料も必要だろうと思って、1反あたりどのくらい肥料が必要かと聞いてみたら、オール14で反40kgと言われました。
うひょー。
これを鶏糞で補うとしたら、1反あたり200kgも入れなければいけない勘定になります。
5反で1トンです。
とても運べないです。無理。

40kgを運ぶのだって結構大変。
種を蒔くのはもっと大変。
がんばらなくては。

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